より幸せに自分を活かす為に

占いは自分を正し方向で理解して自分をフル活用し、より幸せに生きる為に活用するものです。

簡単に言うと自分の扱い方を学習するための手段であるということ。

その手段はあくまでも手段であり、目的はそこにはありません。

目的はどこに在るのか?

そこから皆様が、より幸せへと繋いでいただければ幸いです。

 

 

と言うことで、

その、自分を正しく理解するために、五術(帝王学)という5種類の運命学を理解する必要があるのだとか。

その五術は持って生まれた個性を活かし、その設計図通りの人生を生きるにはどういう事をすればいいのか?を診断する学問である。

 

五術(帝王学)

五術⇒命、卜、相、医、山

このすべてを習得した人を、古代中国では仙人と呼んでいたのだそうです。

自分の肉体管理が出来ない、精神の健康管理が出来ない占い師は五術を習得しているとは言えないのだとか・・・。

 

占いとは命卜相とよく聞きますが、医も山も運命学に入るとなると、やはりそこは無関係ではない。

私の思う実のところスピリチュアルはそういう所にある。

だからなんなんだ?
別に仙人目指しているわけじゃないし・・・
って声が聞こえそうですが…。

スピリチュアル業界でも言われておりますけど「人を癒したいなら、まずは自分から」と言います。

どんな知識も、自分に使いこなせてから初めてその実を味わい知り、知恵にすることが出来るものだと私も思う。

それが、癒し産業で言うところの先ずは自分から癒しましょうと言う部分。

それが出来ていないうちに、人を見てあげましょう?とか?

学べば知識とスキルが身に付くと言うものとも何か違う気がしているのは心の問題だと思う。

結局心の問題は、頭だけの知識でしかなければ、直ぐに自分の心の闇に囚われてしまいます。

占いでも、目には見えにくいエネルギーのことでも、学問でも、ビジネスでも自分の心の闇に囚われるそこは同じだと思う。

 

教訓とか?良い言葉とか?

それがいけないと言いたいのではなく、良い教訓の心であるようにしよう!

と、実際の自分の心を誤魔化したり消そうとしたりして別人になろうとしてしまう事が自分の苦しみを作り出してしまいます。

そんなお話は、Naniyaの様々なメニューの基本になっているメソッドなので、ご縁のある方に。

 

で、簡単に五術は何かをおおざっぱに紹介する。

その時の自分が知りたいことに併せて占術をチョイスしてご自分を知って
自分が自分をどう扱って欲しいのか?自分に訊いてあげましょう。

命⇒自分がどのように設計されて生まれてきたのかを知るため。

・四柱推命は能力面を観ることに適しているようです。
・紫微斗数推命は感情の深い部分にあたる深層心理面を観る事が得意のようです。
・人柄を観るのは宿曜経が得意とするようです。
・西洋占星術はその人のパーソナリティが解かりやすいようです。
これら全ては、一般的に言われている様々な事を占う事は出来ますが、そのような視点からである事を理解した上で観ていくと、より、自分自身のことを知り、対処も、整え治すセルフケアなどもやりやすいのではないかと思う。

卜⇒事柄に対して、より良い対処法を占いたい時の処方箋。

自分の設計図が解かったら、それを有効に具体的に使う方法として、足りない部分を補う方法として。
方位学、周易、五行易、六壬神課、タロットカード、オラクルカードなど…

相⇒外見や見た目の形の吉凶を知り整える。

手相、人相、家相、墓相、印相、風水地理学(地理の形)、姓名判断(姓名の形)
顔や体の形、住んでいる環境等を見て、形を整え安定を求める為に活用することが望ましい。
とはいえ、これは美容整形しましょうというものではない。
例えば、手相は、氣、すなわち、思考や心のエネルギーが変われば線が変わりますから、そこに変えたい相があるならば、自分自身の心の在り方や言動をどう扱えばいいのか?自分の心に正直に向き合わなければ活用しきれません。

医⇒病気を治すことを目的とする。

生まれつきの体質や自然治癒力を引き出すことを目的としている(治)療法。
漢方薬、鍼、灸、マッサージ、心理学、カウンセリング、心療内科、霊的治療、アーユルヴェーダ等

それらで自分をメンテナンスしていただくこと。

ここでは治す事を目的と記載していますが、

日本では、薬事法により、医師の資格のないものが、治る、病気です、などの診断をしてはいけませんので、セラピストはよくよく注意して言葉を選んで使ってください。

ブログでも度々記載しておりますが、何かそういったことが出来る技術を取得して、術者が勘違いをして、客様が少し着いてくると、何か偉くなったような勘違いを起こしてなのか?
そのような診断や決めつけをするようになってしまうセラピストさんも時折見受けられます。
残念ではありますが、そういった方は、人を良くしようと頑張る前にまずご自分の心の闇に気づける心の姿勢を忘れない練習が大事なのだと思う。

山⇒☆いつまでも若々しく健康でいるための運動や体操等を指します。

命で自分を知った上で、卜を用いて動きを整えれば、相で形が変わり整えられます。それでも抜けてしまって悪くしてしまった調子の悪いところを医で改善したり治し、そのことをより良く生かすために自分を鍛えることは、魂の乗り物である器をしなやかに動きやすく鍛えるということであり、体験力を養う部分にもあたるのではないかと考えている。

医はしていただくことで、山は自分で行えるメンテナンスを指すのではないかと考える。

宇宙のシステムと同じようなことが人間の身体でも起きているといわれています。
健康でいるための自然な姿に在れることが目的でもある。
ヨガ、呼吸法、ストレッチ等身体に無理なく行える運動をさします。
苻呪と言われるおまじないや護符などもここに入る。

 

 

命⇒卜⇒相⇒医⇒山⇒?

で、何がいいたいのか?

ですけれど

変な話が、私の思うスピリチュアルとは?

そういう、全てを網羅する人間学だと・・・そうも思ってもいる。

そして、私はここに
もっともらしい言葉を一文字では付けられないけれど・・・

自分の思考を知り手放す為の観照の観の文字を付け足したいと思う。

でNaniyaはこの観の立ち位置で様々な物事を見ていく基礎中の基礎を担当していたいと思う。

何か受けるでも、自分を知るうえでも色んな方とお話をさせて頂いて思う事は、素直に自分を観る事が難しいので、そこから先にどうにも進めないでいる事が少なくない。

なので、観を勝手に付け足した図をイメージで書いてみた。

6個目の観の技は医に入っている感じもしますが、心療内科ともそれは何か違う部分で、どの部分にも必要な事なのに、そこを重要視している所はまだまだ少ないと思う。

 

五術により持っているモノを知ることは、手放す必要のあるモノを知る事であり、手放す実践も含めそこにあり、すなわちそれは、自分を心地好い状態にするように、自分をどう扱えば良いのか?である。

 

治す事を目的としても、そこでも観念がついて回る。

何を実践するにしてもそこには、素直に観る事、冷静に観る事がなければ捻くれて受け取ってしまう。

自分に握りしめている価値観や思考ですな。

 

それを手放す方法、思考観念を知り手放す方法の実践ネタは五術のどのところでも手放せるお宝ネタが満載なのである。

それらを手放すことで三位一体である全体の流れ(氣)の滞りが流れ、その人本来の状態に蘇る。

それで初めて、命で割り出された自分の設計図に沿って、個々が幸せに沿って生きるためにシフトできるのだと今のところ解釈している。

 

多くの方がなんとなく漠然としながらも、占いをその時々で選んで利用していますね。

しかし、どうせなら仙人目指そうってんじゃありませんが、五術の流れを理解することは、結局自分の扱い方を知り学び、より自分の性質をフル活用して幸せに生きる自分バイブルとなるんです。

 

ですから、その時に必要なことや、面白いことを選んでくださいね^^

まぁ、面白半分でも興味本位でも全く問題無いのですけどね・・・
どうせなら、自分フル活用して人生をもっと楽しく面白く生きていくためにご利用ください。

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