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禁煙を決意するまで

どうせ辞めるなら観念浄化で禁煙に挑戦したいと思うようになってから

観念浄化でお世話になっている所の一昨年の秋のセミナー時に禁煙の話題が上がり「私もどうせ辞めるなら観念浄化で禁煙に挑戦したい」と思い、挑戦してましたが、結局中々出来なかった。

そして、薄々以前から気が付いていた嫌悪感と憎悪感。

禁煙を試みた時に、禁煙という行為を決意しようとすると、フツフツと沸き起こる怒りにも似た嫌悪感が湧き起こることは、なんとなく以前から気付いてはいたが、そこは嫌で見たくなかった自覚はある(笑)

先にライブドアの方のブログに鍵付で去年書いてしまったのですが、

母の言いなりになって負ける気がして、支配されてしまう気がしてそこに嫌悪していた。

あんたの言うことなんて絶対聞かない!!!
あんたの思い通りになんて生きない!!!
あんたの喜ぶ事をするわけじゃない!!!

という怒りと嫌悪感と憎悪感が、ぐおーーーっ!!!!

と、込み上がってしまうので「辞めたいのに辞めたくない」のです。

でも、そこを押してでも、やめようかな…と思ったのは、
タバコ1000円になるかもしれない…

という事で、1000円になってからじゃ遅い。

と考えたので、先行してやめよかな…とね。

そして、何より老化劣化が近年急ピッチ(汗)

タバコを吸う度に、なんだか頬が下に引っ張られる垂れる感じがしていた。

そりゃ引力に逆らえるほどピチピチしなくなったからなんですが・・・。

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いや・・・、潤いが足りないからって、いくら何でもこれは干からびすぎです・・・。

そうして、ようやく、その怒りと嫌悪感を己に認めて観念浄化。

もう、怒りすぎて、嫌悪感が半端なくて、それまで本当に見たくなかったわけですwww

でもそこを観念浄化していくことで、ようやく

たばこ辞めよ♪

と、決意する事が出来ました。

喫煙は私にとっては心と思考の自由の象徴だった。

観念浄化の為の内観で心や思考を突き詰めていくと、喫煙する事は私にとっては心や思考を自由においておける象徴だったんですね。

心や思考を支配されない自由。

禁煙を思うと、支配されてしまう恐れや、支配的だった人へ降伏してなるものか!!!という、怒りと嫌悪感がくっついていて、私が禁煙する事でその人達が満足げに喜ぶ顔を想像するだけでムカムカしていたんです。

因みに、禁煙を喜ぶ顔が浮かんでも、ムカムカしない人もいることに気がついたから辞めようとも思えたのですが
その理由はよくよく思い起こすと、洗脳的であったり、依存的でもストレートでも支配的ではない人等と言うことであった。

結局は、子供の頃に受けてきたことから母に感じていた記憶を、無意識に人に重ねて観ているんだなぁ・・・と・・・

これは、自分でも中々面白い観察だと思った。

いや、突き詰めりゃ、その姿も私…

ある一側面じゃそうだわね。

とほほ。。。(( T_T)

でも、感情の中にある観念を浄化していくと

禁煙を決めよとすると沸き起こる
支配に対する怒りのような憎悪のような嫌悪感は少しずつ薄れてきた。

で、完全にその支配感に対してゼロになったわけじゃない。

けれど、絶対に辞めないと言う気持ちとのせめぎ合いが薄らいだので決意出来た。

あ・・・たばこ辞めよう

と、あんまり抵抗がなく決められたという感じである。

脱タバコを決意したあと観察した自分の正体

朝目が覚めて、もう、自分のタバコを辞める意思とは関係なく、無意識にライターを握り、タバコを目線が探しているわけです( ・∀・;)

はっと我に返り、辞めたのに何してますの(笑)

吸いたい

タバコ

吸いたい

すごく吸いたい

イライライライライライライライラ…

ずーっとタバコの事ばかり考えている。

ユーチューブで、タモリさんが、タバコの事を考えるのは確か15数えれば忘れるので、吸いたくなったら15数えて禁煙に成功した。

というのがあったので、15数える。

ゆっくりと。

しかし…

ダメだ。

タバコが全く頭から離れないのだ。

 

辞めると言う決意とは裏腹に、もうタバコのことばかり考えて、寧ろタバコLoveLoveな状態に・・・。

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って、おかしいだろそれ!!!

今思うと、もっとカウントをタバコを忘れるまで取ればよかったのかも?

と、思いましたが、何せ、吸いたくてイライラしていてそんな心の余裕がない。

禁煙ガムとか、アメなどで誤魔化そうとしましたが、誤魔化されないのは脳みそくん。

ついでに、飴やガムと言うモノが元々あんまり好きではないのに加えて、口の中がそういうモノになれてないのか?炎症を起こしで痛くてかなわん。

で、タバコの事ばかり考える時間が勿体無くて、はて、どうしたもんかと考えた。

ハッ・・・あれだけ支配されるのを嫌っていたのに、

タバコにまんまと思考を乗っ取られ支配されているではないか(・・;)

くわばらくわばら南無南無・・・

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観念浄化だけで禁煙しようなんて私には出来ないと降参して禁煙外来へ。

もう、タバコを止めようと思えただけでも、決意出来ただけでも、自分にオッケーを出して、

薬で脳をどうにか出来るなんて、なんて怖い薬なんだ!!なんて思い込みも外し

ついでに、その治療薬をケチろうなんて根性も浄化し

ついに!!!、禁煙外来に行く決意をした。

禁煙外来へ行った当日

飲み薬のチャンピックスというものを処方していただき、
飲んですぐから、あのなんとも言えないイライラと、タバコばかり考えてしまう妙な焦り感と、自分の身体が分離して浮いているような禁断症状から解放された。

楽~_( _´ω`)_

こんなに楽なら、辞めると決意したその時に早いとこ禁煙外来に行って来るんだった。

禁煙外来に行くと、呼吸器の機能検査をしてくれます。

そこで、肺から雑音が聞こえるとのことで、通常より色んな検査をした。

なんと!肺気腫や喘息の疑いが出ました。

先生
「呼吸苦しくない?苦しいって思う事ない?」「運動するとゼイゼイするとかない?」

たいした自覚症状がないために先生を悩ませたらしい。

「運動で息上がって苦しいのは運動不足と年とのせいかもしれないので、若い頃に比べれば辛いですけど普段はよくわかりませんし、元々肺活量がかなりある方なので、自覚も無ければ支障もないのかもしれません^^;」

先生
「ぁあ・・・確かに、かなり肺活量ある方だね・・・。禁煙して暫くすると、色々抜けていって雑音が消えることもあるから少し様子見てみようか^^;」

 

禁煙挑戦中に思考の中身を探索していて、気が付いた事

確かにタバコは、はじめに吸うきっかけは自分の意思で選んだ事です。

でも、その継続している仕組みは

特別にイライラする材料がなくても、タバコが切れる事で脳が勝手にイライラを生みだして、吸う事で快楽や開放感を得ると強烈に脳にすり込まれていた、ということだ。

快楽が大好きな脳は、タバコにそれをリピートさせられていた。

タバコを欲するのは、脳の中毒的おバカになった反応なんだなぁと思った。

辞めたいからって、表層意識の言う事を聞いて吸いたくなくなるわけじゃない。

これが、中毒症状の怖さなんだと感じた。

まんまとタバコにタバコをすわされていた?

脳が。

???

感触としてそんな感じがした。

冷静に客観的によくよく考えれば他人のタバコの煙は嫌い

髪の毛を洗う時の、あのなんとも言えないヤニ臭さがシャワーの水とともに鼻について来る感じは、決していい匂いなんて感じないのに、何故か吸う時は、それをいい香りと感じていたり、美味しいなんて感じている。

それを思い出して吸いたいと思って、欲求するなんて…相当思考判断を狂わされてるんだなぁとつくづく実感した。

そして、そこに中々気がつくことが難しい。

それが正しい事かどうかはわからないけど、私の頭の中でタバコに対してどういう反応をしているのか観察した感覚記録でした。

禁煙外来に行ってから2週間が経ちました。

タバコを見たり、思い出したり、パソコンなど弄っててイライラすると吸いたいって思うんですけど、
無きゃ無いで、別に大丈夫という感覚は、薬なしで我慢していた時には無い感覚です。

イライラにはタバコ♡

と、脳が強力にインプットしてしまったんだなぁ…。

禁煙外来に行くまでは、せっかく観念浄化してるのだから、観念浄化と座禅で禁煙しよう

なんて、頑張ろうとしましたが、頭の中はどんどん「タバコが吸いた~い!!!!」

で、埋め尽くされていき、自分から身体が中に浮いたみたいになるので、これは、なるほど、ヘロインやコカインと並ぶ強い中毒症状を起こすニコチンの力なのだと…。

あとは、イライラにはニコチン♡

という紐付けが思考から少しでも解除される事を祈るばかりである。

こうして、スマホで日記を書いているだけでも、目の疲労感で文字が見え難くてイライラしてきます。

すると、以前ならもうタバコが無くてはならなかったんです。

PC触っていると、空気吸ってるのかタバコ吸ってるのか?みたいになっていた。

とりあえず、前よりはずっと欲しくは無くなっている。

禁煙外来14日目の今日の記録。

禁煙実質、3日目。

本当は7日目でなくちゃいけない。

というのも、薬を飲み始めて7日目までは吸えて8日目から完全禁煙生活をしなくちゃいけないわけです。

見れば吸いたい、イライラすれば吸いたいと、実験的に自然の流れに任せてみることにしてみた。

お医者さんごめんなさい。

結果…

薬を飲み始めて、確かに、チャンピックスのお陰か吸う本数は若干減ることもわかった。

8日目以降も吸ってたのは、数本残ってたのを、下手な貧乏根性出して、捨てるの勿体無いって、捨てきれずにいたのを、どうしても吸いたい衝動の時に吸った為。

でも、吸いながら、いや、別に吸わなくてもなんとかいけそうだな…。

と、思った。

結局、吸わない事への怖さがそこに隠れていた。

イライラしたらどうなってしまうんだろう?

そんな未知な部分からの恐れも手伝って吸わせていた事にも気づいたのだ。

その結果、自分的に、ただ禁煙外来で禁煙を始めるより、内観と観念浄化を併せる事がより効果的で楽なんじゃないかと、とても実感をしている。

観念浄化は何より効果的な浄化方法だといつも思う。

チマチマしかやれない浄化ワーク人間だけれども、それでもここまで実感も出来るくらい浄化ワークをツール化出来ている自分を褒め称えたろ^^

浄化ワークを始めるときは、けっこう浄化したい事が沢山あって、で、一生懸命やります。

で、人によりますが、そういう時は色々変化してくるので面白かったりするんですが

波がひとまずおさまってきた時にどれくらい出来るか?

でもあると思う。

変化は凄ーく感じる場合もあれば、なんだか変ったんだかなんなんだかわからない時もあります。

でも、次に大きなボス観念が外れる時に、それらが繋がっていたこともわかってきます。

禁煙の決意をするにあたり

まさかの親の観念浄化や、支配や勝ち負けの観念浄化になるとは誰が想像出来るでしょう?

ですから、心のブロックを解除するとかなんとかって、

その中身の組み合わせは人それぞれですから、決まった事を決まった回数をやりゃええってみたいに、型にはめ込んだようには行かない方が、私は当たり前なのだと思う。

そして、同じく禁煙するにあたり、その決意を阻害するような絡む観念は、みんな違うんではないかと思うんです。

禁煙メソッドなるモノが効く人もいれば、効かない人もいます。

そういう場合は、その人の喫煙に対する辞められない為の焦点がそこではないということなのだ。

勿論、辞める気が全く無い人は辞める努力をする必要はないと思う。

でも、心のどこかや、頭のどこかで、身体に良くないことわかっちゃいても辞められない

なんて方は、もう少し別の所に原因があるかもしれません。

これだけタバコを欲しなくなる禁煙補助薬であるチャンピックスを用いても、失敗してしまうのにはやはり、タバコの中毒症状だけでは無い何か深い訳があると思う。

それは、喫煙することにおいて感じている何かと、禁煙することで感じていた何かの中に答えがあります。

興味のある方はお手伝いさせて頂きますのでお気軽にどうぞ。

禁煙外来に行ってから1ヶ月目

結局、禁煙することで肺に出ていた雑音が消えることもあるので様子見だったのですが、消えていないので呼吸器拡張剤である貼り薬を処方された。

1週間ずつ貼っている時といない時の違いがあるか教えて欲しいとのこと。

結果的に、めっちゃかぶれてかゆくてたまらんので、一週間も貼らないで4日で断念した。

こう見えても、私デリケートに出来ているんです(笑´∀`)

 

で、興味本位でファーストフード店の喫煙ルームなどに入ってみて、タバコをどう感じるか?実験してみた。

後から入ってきた隣の人の煙より、ビンボー揺すりと痰でも絡むのかずっとしている咳払いの方にイライラした。

でも、タバコがとても欲しくなって吸ってしまうという衝動すら起こらなかった。

いい調子かも^^♪

普段の変化としては、タバコ吸っている人の匂いがわかるようになった事と、

なんとなくお腹がすきやすいのか?食べ物を口にしてしまう(><;)より太るやないか・・・

で、どうも極度にイライラしたり薬が切れてくると、吸いたいモードが入る模様。

本当に3ヶ月で薬頼らなくても大丈夫なのかな・・・?

違う不安が少し顔を覗かせる。

そう、未知なところは誰でも怖いのだ。案ずるな。自分に言い聞かせる。

ん?子供の頃吸ってた訳じゃないから未知ではないはずだ。

外来に行ってから1ヶ月と2週間

病院に行くとはじめに呼吸器検査をします。

今回は一酸化炭素濃度が上がってる???

なんで???

と、不安に思っていたら、大気中の一酸化炭素も吸い込んだりするので多少数値は上がることもありますよと言うことだった。

で、結局、気管支拡張剤の貼り薬は断念したことと、あまり変化らしい変化を感じなかった事を伝えると

今度は、吸入タイプを処方されました。

ん~・・・

検査上では、あんまり絶好調とは言えない状態なのかもしれない。

 

しかし、吸入器の中に粉のお薬が入っていると聞いた私は、そんな粉吸って肺に入れてええんか???

びびってしまい、処方されたその日はどうしても吸入できず吸入器をただ眺めていた。

そして、やっと次の日の夜中にえいやーと吸った。

大丈夫だった。

 

ここでも観念が出てきました。

薬やお医者さんをあんまり信用してない私であった。

 

いまここです。2018/02/22

 

余談です。

薬やお医者さんをあんまり信用してないのには少し訳があって・・・

私は薬にもう絶対に使っちゃあかんレベルのアレルギーを持っているものがあります。

飲む度に高熱と蕁麻疹が酷くなって大変だったからダメと言うことです。

あとは、微熱が2週間近く続いていて運ばれた病院で処方された薬が合わなかったのか、飲んだらなんとも言えない酷い吐き気に襲われ、再度病院に担がれていった記憶が・・・

あんまり相性が良くない薬が人より多く?あるみたいなので、本来良くなるために行くのにちょっと怖いんですよね。

そんな事から、あんまり行きたくないのよね・・・。病院に・・・。

そんな私が、一見病気ではないタバコ中毒という病気でお医者さんにお世話になって薬を貰ってキッチリ飲むのは、かなりの一大イベントなのだ。

でも、やはり、酷い高熱出してさがらなかったり、ハチ蟻かなにかに刺されて脚がバンバンにふくれあがったり、全身水ぶくれみたいな蕁麻疹が出た時は、病院のお陰で本当に命広いしたと思っています。

気になる症状がある場合は、まずは病院でみて貰いましょう←

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